超悲惨な夢を見てしまった話。

超悲惨な夢を見てしまった話。

本当に夢でよかったという。
こんな夢は本当に久しぶり。
書くのはいやだが、、いや書こう。

その夢には
無邪気な頃の実の我が弟が登場する。

舞台は高層ビルディング。
建物の詳細は良く覚えていないが、
住居用の高層ビルディングであった気がする。

そこで、恐らく私と弟は遊んでいたのであろうが
なぜか「ここは飛び降りても下にフカフカの緑があるので大丈夫!」
というポイントがあって、そこから
弟が勢いに乗って飛び降りてしまったという話なのだが。

その「飛び降りても大丈夫!」ってポイントから
私も続いて飛び降りようと思っていた。
しかしながらそのポイントからビルの下を見ると
目がくらむほどの高層。
下にフカフカの緑があるなんてわかりゃしない。
もしなかったらどうするんだ?という状態。
まさに自殺行為だぞ、と。

時すでに遅し。
既に飛び降りてしまった弟をよそ目に、
いくじなしな私は飛び降りを断念して
1階へまで降りて状況を確認しにいくことにした。

悪い結果ばかりが脳裏をよぎり、
クチに出すのも恐ろしいくらいに
あれこれ最悪な状況を頭の中で想像していた。

この高さから飛び降りて下がフカフカでなかったら
死ぬどころか、その光景すら耐えがたいものになると、

飛び散る鮮血、飛び散る肉辺。。。。嗚呼
頭がおかしくなりそうなので、明示するのはこの辺でやめやめ。

。。。夢の中で思い描いた最後の結果は
結局想像で終わったのか、実際に現場に見に行ったのかは
覚えていない。

…たぶんこんな夢を見た一因は少なくとも、、アレだ。
昨日(というか今日)、幼き頃の実家の写真を眺めていたんだ。
思い出に浸っていたんだ。たぶんそれが原因なんだ。