(抜粋)小飼さんを知る。

2007年11月15日

(抜粋)小飼さんを知る。

これ
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0708/09/news106.html
ちなみに、私は、自分の忘却力は信頼できない(笑)

自分の仕事を通信の「OSI参照モデル」に例える。

OSI参照モデルとは、
物理層
・データリンク層
・ネットワーク層
・トランスポート層
・セッション層
・プレゼンテーション層
・アプリケーション層
の7レイヤに分かれたネットワーク構造の設計方針

仕事はイベントドリブン。
仕事が発生すると、それに応じて必要な処理を行うやり方だ。

仕事には寝室を使うことが多い。
最小限の動きで最大限のことがしやすい広さがお気に入りだ。

何より、寝ていてかが気になると、
すぐに調べたい書籍に手が届くところがいい。

毎朝の起床やデスクにつくなどの時間は決めていない。

仕事らしい仕事は、週に2日から3日だけ。
仕事、つまりイベントが発生しなければ、
好きなイベントを発生させて、自分自身で受け取る。

スケジュールは“忘却力”で整理する

誰かに会う約束など、人が絡むイベントは必ずMacのスケジューラ「iCal」にメモするが、
それ以外は基本的にメモを取らない。

忘却力に頼る小飼さんの仕事術は、GTDにも通じる部分がある。
GTDとは「Getting Things Done」の略で、一言でいうと「頭をすっきりさせる仕事術」。

小飼さんは、特に「Done」(完了したこと)を明白にするべきだという。

「どういう状態を持ってそれが完了したかということを明白に定義すること。
そうでないとDoneにしちゃいけない」。

「小飼さん流GTD」は、迷いなくDoneと定義できるように、イベントをなるべく小さく分けること。
そして、Done以外のもの、つまりまだ完了していないタスクは、ToDoに入れるのである。

仕事が滞り始めると、大きな仕事を小さな作業単位に小分けにする。

ToDoリストを明確にすることができるから、
たまった仕事を期限までに終わらせられるというわけだ。

そんな小飼さんも1日に30回から40回は仕事で“ミス”をするという。

さすがに人生が終了してしまうようなミスではない。
どちらかというと、「メールの返事をし損ねた」という程度のものではあるが、
それらを「マイクロ挫折」と呼んでいる。片付くはずだった仕事がそのままになっている状況を“挫折”と意識し、
対応することで、問題意識が高まる。

ミスへの対応を意識して経験を積むことで、「こうやればうまくいく」という
“ベストプラクティス”を蓄積できるのである。

・中学でホームレス

小飼さんは長野県諏訪で18歳まで過ごした。学校の授業は退屈だったという。
中学生の頃、興味を持っていた東京へ何度となく家出した。

泊まるところがなく、ホームレス同然の姿で新聞紙にくるまって眠ったこともある。
大人になった今でも「その気になれば何でもできる」という気持ちを持っていられるのは、
この頃の経験によるところが大きいという。

とりあえず、以上。

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