リゾナーレの旅 in 山梨【2章】~果てしなき夢と、郷土料理と。~

2007年10月18日

リゾナーレの旅 in 山梨【2章】~果てしなき夢と、郷土料理と。~

この旅の記録は全7章から構成されています。
順に更新していきますのでご期待ください。


世界的建築デザインを感じるリゾートホテル「リゾナーレ」の旅 in 山梨

【序章】~旅立ち、そして高原を歩く~
【2章】~果てしなき夢と、郷土料理と。~
【3章】~リゾートホテル~
【4章】~シェフの特選ディナー~
【5章】~リゾナーレの夜 街編~
【6章】~リゾナーレの夜 レジデンス&露天風呂編~
【終章】~立ち寄り風呂、そして帰路へ~

(序章からのつづきです)
http://blog.kimihiko.jp/article/5937767.html

清泉寮から歩いていける距離に八ヶ岳自然ふれあいセンター(※1)という施設があります。
施設の詳細はガイドブックに譲りますが、かんたんにいうと自然とのふれあいに関する
情報提供や体験の場であります。

その施設びなかで興味深いものをハッケン。
子供が夏休みの自由研究か何かで作ったとされる「一人プラネタリウム」というモノ。
例によって、早速試してみた。

P1000024
[写真]一人プラネタリムを実演する私kimidora

どですかwww

もともとこのダンボール箱…い、いやいや違った…プラネタリウムは
写真右側の台の上に置いてあったもので、
丁度台の手前下に利用例の写真が貼ってありますよね。
私、モデルとそっくりでしょう?
こんなことできるの、ここだけだろうなあと思ったり(笑)

そんな馬鹿なことをしながら施設を去ったあとは、、
近くの散歩道を半時間ほど散歩することに。

P1000026
[写真]清里高原の散歩道の林道でみつけた小川

071012_131847
[写真]散歩道の各所に設けられた案内板

緩やかな時間が流れます。
林道を抜けるとずいぶん、見晴らしの良い場所へ到着しました。

P1000025
[写真]清里の大自然をバックにした私kimidora

まるで絵のようですね。ほんまに。
さらに天候がよければ写真に向かって右端くらいに
富士山が見えるんだそうですが、
この日は捉えることができませんでした。

散歩が終わることにはそろそろお昼どき。
清里といえば郷土料理「ほうとう」(※1)だそうで
お昼はこれを食べることにし、
さっそくお店へ向かいました。

P1000029
[写真]ほうとう1300円

食べた感想。
みそ汁+きしめん+具だくさん
というかんじ。

きしめんは極太で、具は覚えているだけでも、人参、ごぼう、ぜんまい、かぼちゃなど
体によさ気な野菜が盛りだくさんでありました。

一人前の量が半端なく多かったので
女性の場合は二人で一つくらいでちょうどいいのでは?と思いましたよ。
機会があればぜひお試しください。

チェックインの時間になりホテルへ。
いよいよ部屋に入ります。

(つづく)

●参考リンク ※1
リゾナーレ (リゾナーレ) – 関心空間
http://www.kanshin.com/keyword/81618
山梨県清里高原 清泉寮
http://www.keep.or.jp/shisetu/seisen_ryo/
武田信玄ゆかりの隠し湯 積翠寺温泉 要害
http://www.yougai.co.jp/
ようこそ!八ヶ岳自然ふれあいセンター
http://www.keep.or.jp/FORESTERS/furesen.htm
ほうとう – Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%BB%E3%81%86%E3%81%A8%E3%81%86

●撮影情報 ※2
date:2007/10/19-20
camera:LUMIX DMC-FX33
http://panasonic.jp/dc/fx33/

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