限られた時間でコーディングするコツ

2010年2月16日

限られた時間でコーディングするコツ

・ボーダーは極力使用しない。
IEでwidth等に影響が出ます。

・floatを使ったあとは必ず親要素にclearfixを。
あとで追加しようとすると忘れてしまいがちになるので
float指定したらすぐに追加するとよいです。

・ページ内の指定エリアごとにidを振り、css指定を入れる際はエリアidを入れた指定にする
特定エリアにのみcssがかかるようになりますので、classの指定がラクになります。
複数ページのコーディングの場合、ページidも同じ要領で指定するのがベストです。

・時間短縮するにはテキストを極力避け、画像で対応してしまう。
時間配分も考え、厳しいようであればmapも利用して、手抜きすることが大切です。
コーディングを開始する前に、どこまで画像対応するかなど、作業前の見極めが大変重要です。

・タグはすべてdiv, pでシンプルに組む。
バリデートやブラウザごとのデフォルト見栄えに影響することなく、比較的ラクに組むことができます。

・外部cssファイルを指定する場合は1枚に。
cssが複数読み込まれていると、どれがどう影響しているのか、知るのにも時間がかかってしまいます。

以上です。

●サイト内参考リンク

clearfix
http://bit.ly/9KzbEi

htmlとCSSコーディングの話:ページidをふることの大切さについて
http://tech.kimihiko.jp/article/30806258.html

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