格安スマホのおすすめランキングでは分からない! 家族2人の通信料を16000円⇒6000円にした話【実話です】

スマホの月額料金、高すぎ…。

我慢し続けて気が付けば、8年が経過していました。

これは単なる肌感覚ではなくて、
実際に年々料金は上がっていて、次第に家計を圧迫しています。


というわけで、ついに大手キャリアから格安スマホに乗り換えました。

結果的に料金がかなり安くなって、とても満足しています。

本記事では、格安スマホを選ぶ段階から、格安スマホへの乗り換えまでを、
ぼくの実体験をもとに、すべて余すことなく
書いています。

思いのぶんだけ記事が長くなってしまいましたが、
同じくスマホの月額料金に悩んでいる人の助けになれば
気合を入れて書きました。

ぜひ、見ていってください( ´ ▽ ` )

もくじ

はじめに

はじめに、我が家のスマホの使い方について
書いておきたいと思います。

スマホの使い方って人それぞれ全く違いますし、
使い方に沿った料金プランを選択しているはずですよね。

どんな使い方をしている人の話なのか、
きちんと書いておいたほうが、
格安スマホ業者えらびの際の基準にもなって
分かりやすいかなと。

kimihiko
kimihiko
僕はスマホでは動画はさほど見ないし、ウェブくらい。
今はゲームもしない。通話はちょこちょこかな。
hiro
hiro
私はいつでもどこでも色んな人とおしゃべりするし、
動画もそこそこみるわね。ゲームはしないわよ。

ふたりのスマホの使い方はこんなかんじです。

kimihiko と hiro 、結構、使い方は違います(笑)

どれくらい、スマホの料金高すぎなのか

次に、我が家のスマホ料金がどれくらい高すぎ…、
なのか具体的な実態を書きますね。

契約中のキャリアについて

我が家ではふたりともソフトバンクを契約中です。
契約者は僕 kimihiko と妻 hiro の2名です。

料金プランと料金について

料金プランは【音声通話】と【データ通信】の料金プランの組み合わせとなり、
料金は、契約者の人数や付帯サービスの契約の有無で決まってきます。

我が家が契約した当時の料金プランは上記です。

具体的には以下のとおりです。

  • kimihiko が 【音声通話】スマ放題ライト2000円+【データ通信】ウルトラギガモンスター5500円※ = 7500円
  • hiro が 【音声通話】スマ放題3000円+【データ通信】ウルトラギガモンスター5500円※ = 8500円

※金額は月々の料金です。

世帯でかかる料金としては
スマホの通信料金だけで16000円です。

さらに端末を分割で購入しているので、
その料金が乗ってきます。

一人当たり月々の支払いが1万円以上

世帯ではかるく2万円を超えてきます。
スマホだけで、ですよ?

冷静に考えて、めっちゃ高くないですかwwww

(※ウルトラギガモンスター補足)

なお、ウルトラギガモンスター データ定額 50GB については、
通常月額7000円ですが、家族で入ることによって
一人1500円の割引が適用されて、この金額になっていましたよ。

hiroが割と外でも動画の視聴をするようだったんで、
それを基準に家族割引も考慮してこのプランにふたりで入っていました。

高いから乗り換える! でも… いつ、どのタイミングがいい?

格安スマホにする!と決めたら
業者選ぶところから始まるイメージですが、
結構悩ましいのがタイミングだと思います。

ありがちなのが2年縛りの問題です。

2年に一度の更新期間以外でキャリアを抜けようとすると
違約金として約1万円を支払う必要があるわけです。

うちの場合、それぞれ契約日が異なるので、更新期間も重ならず、
ふたり同時に格安スマホに移動しようとすると、
どうしてもどちらかが違約金が発生するようなかんじでした。

それでも…

ふたり同時に、ふたりが同じ格安スマホ業者にしたいと思っています。

ふたり同時に格安スマホ業者に移動したい理由

ひとつめの理由。

現状、ソフバンで家族割引を受けているため、
ひとりだけが格安スマホ業者に移動すると、
ソフバンに残ったほうの料金が更にあがってしまうのはどうかと思うから。

ふたつめの理由。

単純に面倒だからです。
キャリア変更ほど面倒なことは無いですよね。
ふたり同時に格安スマホに移動すれば手続きは1度ですみますが、
別々に移動するとなると、面倒が2倍になります。

みっつめの理由。

違約金を払って格安スマホに乗り換えたとしても、
あっという間に元を取り返せるから、でしょうか。

ふたりとも、同じ格安スマホ業者にしたい理由

面倒が増やしたくないからです(やっぱり笑)

ふたりが別々の格安スマホ業者にしたとすると、以下の面倒が発生します。

  • 世帯でまとめて決済できない⇒面倒。
  • 調べることも覚えることもが2倍になる(2社分)⇒ああ面倒。

というわけで、
同じタイミングで、同じ格安スマホ業者に変更
すること前提で、格安スマホ業者選びについて書いていきます。

はじめての格安スマホ業者選び

何をするにせよ面倒というのがはじめにある僕なのですが、
今回の格安スマホへの乗り換えに際しても
手始めにウェブで 格安スマホ 比較 としたところで
21社を徹底比較!とか出てきて、もうめんどくさいと思いました。

これは真面目に調べ始めるとキリが無いぞ。
ということで、

  • 自分が興味ある格安スマホ
  • 近所にリアル店舗がある格安スマホ

これらに絞って検討していくことにしました。

ちなみに、近所にリアル店舗がある格安スマホ、に
絞り込んだ理由は、リアル店舗があるという安心感を得るためですよ。

僕みたいに長く大手キャリアを使ってる人って
よくわからないから、とりあえず大手を使っているって人が多いんじゃないかと。

リアル店舗だと、
対面で説明を聞きながら契約できるのでやっぱり安心できるのかなと。

まぁそんなこんなで
結果、この時点で比較対象としたのは以下3社です。

この時点でもうかなり絞りました(笑)

格安スマホが出始めて一定の時間が経っていることから、
おおよそ各社横並びの部分も多いと勝手に思い
もうどこでもよいかなと、少し極端ですがそう思うことにしましたよ(笑)。

格安スマホ業者を更に絞り込み

ここまでで一気に3社まで絞り込んでいました。

近くに実店舗のあるワイモバイルと楽天モバイル、
近くに実店舗は無いけど、知名度で気になっているLINEモバイル、
この3社でした。

LINEモバイルについては、知名度やサービス内容から
一定の興味はありましたが、

音声通話でかけ放題プランが無いし、
近くにリアル店舗が無い。

というこで、検討から外すことにしました。

音声通話のかけ放題プランについては、
hiro が重要視していたからですね。

hiro
hiro
そうよ! LINE電話とかはイヤだし、
料金を気にして電話もしたくないの!
はいはい…
kimihiko
kimihiko

というわけで、

Amazonを除いた、巨大ショッピングサイトを持った
両社の一騎打ち比較となりました(笑)

さっそく、近所のリアル店舗にお邪魔してきましたよ。

リアル店舗調査:楽天モバイル編

特徴:音声通話が10分までかけ放題

基本プラン内に、10分のかけ放題が含まれていました。
ソフトバンクで僕が使っていたスマホ放題ライトプランでは
追加料金2000円払っても、5分までの音声通話かけ放題

というものだったので、これはお得以外の何物でもなかったです。

とはいえ音声通話には専用の通話アプリの利用が必要とのことで
その点はデメリットですね。

特徴:永久的にある程度のスピードは保証される

サービスの特徴として凄いなと思ったのは
プラン内の容量を使い切ったあとの回線スピードですね。
通常だと低速化といって非常に遅いスピードになるんですが、
楽天モバイルでは中速化といっていましたが、プランを使い切ったあとでも
1Mbpsの回線スピードで使える
ことを売りにしていました。
実機でも見せられましてYouTubeもサクサク見れますよ~と。
なのでそこそこ動画をよく見るhiroさんでも
Sプランでも大丈夫かもですよ~とおっしゃっていました。
ただ注意点はあって、最大が1Mbpsであることと、
通信が込み合う時間帯(12:00-13:00および18:00-19:00)は
楽天モバイルが売りとしている中速の1Mbpsの
三分の一以下にあたる300kbpsが上限になる
ことですかね。
この点、店頭では詳しい説明も無かったのでちょっと注意かなと思いました。

特徴:初期特典が結構凄い

これはゴールデンウィーク期間ということもあってか
結構お得な内容でしたが以下のような条件提示(例)でした。

  • 契約時、楽天ポイント5000ポイントプレゼント
  • 契約時、人気のandroidケータイ1台プレゼント(ゲオ売却価格9000円、メルカリ売却価格18000円相当)
  • 契約から3か月分の月額基本料無料(全員)

他にも裏技的な更にお得にする方法も説明いただきましたが、基本はこんなかんじでした。
ワイモバイルでは学生さん向けのみに月額基本料無料サービスをやっていますが、
楽天は全員に対して行っていましたね。

プレゼントとして貰えるandroidスマホの売却価格について妙に具体的に書いているのは
店頭で店員さんが熱心に売却価格の説明までされていたからです(笑)
iPhoneをお使いなので、要らなかったら売ってもらったらお金になりますからね、と
細かくメルカリの画面まで見せて教えてくださいました(笑)

楽天モバイルはとにかく料金の安さ、お得さをアピールしている印象でしたよ。

楽天モバイルのメリット

  • とにかく安い(ワイモバイルと比較して安いし、他社と比較しても安そう)
  • 時期によっては入会時のキャンペーンもお得感が凄い
  • 楽天をよく使う人はメリットがありそう(僕は楽天をよく使う人ではないので想像です)

楽天モバイルのデメリット

  • 音声通話を安く使うためには特定のアプリを使う必要がある
  • 音声通話にかけ放題のプランが無いかけ放題、という表現があるが、10分以内がかけ放題という意味で、実際にはかけ放題ではない。
  • とにかく料金が安いというところを前面に出しているが、
    とにかく安ければそれでよい、という人以外にはそこが逆にデメリットか。
    (あくまで個人の感想ですが、安っぽく感じる)

楽天モバイルはこんな人におすすめ

  • とにかく安さを追求したい人
  • 音声通話する際に、別アプリを使う人に抵抗が無い人
  • 楽天でよく買い物する人

kimihiko の楽天モバイル総評

全体として楽天はお得感を出すのが上手いなぁと思いました。
お得感と書いていますが、実際に金銭的にお得です。
とはいえ細かい注意点や制限が実際にはあるので、
安いという売り文句に惹かれて
安易に契約するのは得策ではないかなと思いました。

楽天モバイルの注意点

とにかく安そうだが、細かい条件には注意を払ったほうがよさそう。

例)プラン内の容量を使い切っても1Mbps⇒1Mbpsは最大であることと、混雑時間帯は上限が1Mbpsの1/3以下の300kbpsが上限なることに注意
例)Sプランでは月額1480円から⇒3年契約の場合であることに注意。2年契約も可能だがその場合は1980円通常通り。

楽天モバイルの場合、格安の音声通話を実現するには、専用の通話アプリを利用する必要がある。

人によりけりかとは思いますが、僕は割とネックかなと思いました。
理由)ウェブブラウザ(サファリ)上の電話番号をタップで直接電話ができないから。
hiro も kimihiko もそうなのですが、iPhoneのサファリ上やアプリ上で
電話番号をタップして、そこから直接電話する、
ってことがそこそこあるのですが、
楽天モバイルだとこれができなくなります。
楽天モバイルの店員さんは、コピーすりゃ簡単ですよ~、
と軽めにおっしゃってましたが僕たちからすれば冷静に考えて、かなり面倒です(※)。

ただ、この点は今後改善される可能性があります。
理由は以下のとおり。

現在はMVNOの楽天モバイルですが、
2019年10月頃に自社回線を引くと以下のとおりアナウンスしています。

なので現在の専用アプリを使う※という
楽天モバイルの音声通話のデメリットは、今後は無くなる可能性があります。

※楽天モバイルでは、音声通話をするときに専用のアプリを利用することになっています。
そのアプリを使うことにより、電話番号の先頭に楽天モバイル専用の番号を付与し、
MVNOの格安音声通話を実現しています。
自社回線を持つことによりこのような作業が不要となるだろうと予想されます。

また、楽天モバイルが今年秋にこのような動きを予定しているなどから
同時期に格安スマホ各業者の料金体系にも動きがあるかも?のようなことを、
楽天モバイルの店員さんはおっしゃっていました。

楽天モバイルの公式サイト

リアル店舗調査:ワイモバイル編

特徴:音声通話が10分までかけ放題

基本プラン内に、10分のかけ放題が含まれていました。
楽天モバイルもこれは同じでしたが、
ワイモバイルの場合は専用のアプリが不要とのことで
単純に嬉しいと思いました。

特徴:Yahoo!関連サービスの優遇

Yahoo!のモバイルということで、Yahoo!関連サービスに関する優遇があります。
ワイモバイルの契約で、自動的にYahoo!プレミアム会員になるので、
Yahooショッピングでポイントが5倍になったり、
ヤフオク利用料が無料になるなどのメリットがあります。
さらに有料オプションですが、Yahooショッピングでポイント倍率を更にアップさせたり、
毎月500円クーポンがもらえるなど、お得になるサービスが用意されていました。
我が家ではたまたま hiro がYahooショッピングをよく利用していますが、
そのようにYahoo!ショッピングをよく利用される方にはメリットだと思います。

ワイモバイルのメリット

  • 音声通話のかけ放題プランがある(しかも専用アプリを使う必要が無い)
  • Yahoo!関連サービスで優遇が受けられる
  • 自社回線(ソフトバンク)を利用している

ワイモバイルのデメリット

  • 格安スマホの中では、格安ではない

ワイモバイルはこんな人におすすめ

  • 音声通話をよく使う人
  • Yahoo!ショッピングなどのYahooのサービスをよく利用する人
  • 料金が安いことが第一ではない人

kimihiko のワイモバイル総評

安定感。バランスの良さ。じゃないでしょうか。
料金は楽天モバイルほど格安ではないですが、
音声通話に専用アプリを必要としなかったり、
回線がソフトバンク回線をそのまま使っていたり、
サービス品質は楽天モバイルと比べて総合的に高いと感じました。

なお、ソフトバンクに関しては
少し前に大規模障害が発生して、僕自身もその時困ったんですが
そういった障害というのはどこの移動体通信事業者でも見舞われる可能性はあると思っているので、
障害があったからソフトバンクは選択しないとかそういうのは僕は無いですかね。

ワイモバイルの位置づけ

そもそも論として、ワイモバイルは格安スマホの位置づけの割に
ソフトバンクという自社回線を持っているので
格安スマホと言っていいのか?と調べながら kimihiko は疑問に思ったんですが、
ワイモバイルでこんなページを見つけました。

(ワイモバイルは)「格安SIM・スマホ」だけど「MVNO※」ではないということになります。
3大キャリアとMVNOの中間的なブランドと言えますね。

なので格安スマホだとちょっと不安…っていう人向きの格安スマホ、
それがワイモバイル
だそうですよ。

※MVNOとは
自社で通信インフラを持たず、通信キャリア(ドコモ、au、SoftBank)の回線を利用して
サービスを提供する通信事業者のことで、
Mobile Virtual Network Operator(仮想移動体通信事業者)の略です。

ワイモバイルの公式サイト

格安スマホ、乗り換え先は…?

ワイモバイルに決定しました!

理由は以下のとおり。

  • 音声通話を完全かけ放題にするプランがあったこと
  • iPhone純正の電話アプリを使い続けられること
  • 自社回線を持っていて回線品質に安心感があったこと

理由に共通して言えるのは
音声通話に関する強みですね。

格安スマホ業者においては
音声通話サービスがネックになりがちなんですが、
ワイモバイルは総合的に信頼感があって、決め手になりましたよ。

乗り換え後の料金プランについて

ソフバン時の料金プランでは、音声通話とデータ通信、
それぞれの料金プランが独立していて選択するかたちでしたが、
ワイモバイルでは、音声通話もデータ通信もひっくるめた
料金プランから選択するかたちになります。

kimihiko が契約したプラン

スマホプランS 1980円(ワンキュッパ割で1年間)
⇒高速データ通信は3GB(2年間)
合計:1980円(税別)

kimihiko は、ネットサーフィンがメイン
動画や音楽配信系サービスはほとんど使わないため一番下のSプランにしました。

twitterやfacebookは、割とよくみるのですが、
それでも3GBどころか2GB以内におさめることも可能でしたよ。

それには少しコツがあるのですが…、
手前味噌ですが以下にまとめています。

kimihiko
kimihiko
ソフバンのときは家族割引を意識して
ウルトラギガモンスターを契約してましたが
ほとんど容量を使わず無駄の極みでした(笑)
ばーか
hiro
hiro

hiro が契約したプラン

スマホプランM 2980円(ワンキュッパ割で1年間)
⇒高速データ通信は7GB(2年間)
⇒オプションプランで、スーパーだれとでも定額 1000円(音声通話が完全無料
合計:3980円(税別)

hiroは動画も音楽配信サービスもそこそこ使っているので
容量多めのMプランにしました。
通勤時間や休日のお出かけ時に使ってるようですが
データ容量は全く問題なさそうでしたよ。
妻のこだわりで、音声通話の完全無料プランに加入しましたよ。

hiro
hiro
料金は安くなったけど
使い勝手はこれまでと全く変わらないなんて
ステキすぎ~

世帯での支払い料金

月々の通信料金について世帯ベースで比較してみました。

世帯料金合計(通信料のみ)

  • ワイモバイル契約時 ⇒ 約6000円
  • ソフバン契約時 ⇒ 約16000円
kimihiko
kimihiko
ワイモバ、安すぎぃ!
(((o(*゚▽゚*)o)))
hiro
hiro

乗り換え後のようすについて

乗り換え直後

乗り換え後数日使っていますが、何も変わりませんね(笑)

というのも、何度も書いてますが僕らの乗り換えの場合、
ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えでして、
ワイモバイルが使っている回線はソフトバンク回線なので
回線自体は何も変わってないので変わりようがないんですね(笑)。

なお余談ですがソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えでは
回線は同じなので、手続き上、
移動体通信事業者の変更ではなく機種変更という扱いで、進められるようですよ。
ワイモバイルの店員さんが言ってました。

Untitled

もう一点、余談ですがワイモバイルに乗り換え完了後、
僕のiPhoneの左上に表示される移動体通信事業者の表示が
無事、ワイモバイルという表示になったんですが
hiro の方はソフトバンクという表示のままだったんです。
あれ?と思ってワイモバさんに聞いてみたら
iPhoneの端末のグレードによって表示が異なるんですよ、とのことで
正常とのことでした。ちなみに、ぼくがiPhone8を使っていて、
hiro が時代先取りのiPhone XSを利用しています。
そうなんだーっていう余談です(笑

乗り換えて数か月後…


請求画面です。

端末の分割代金は入ってないとはいえ…
やすい~( ´ ▽ ` )ノ

おまけ:移動体通信事業者、乗り換えの軌跡

思い返せば何かしらの節目に、
移動体通信事業者※を乗り換えてきたのだと思います。

※キャリアといわず、移動体通信事業者という言葉をずっと使ってきている理由について。

  • 「ソフトバンク」はキャリアであり、移動体通信事業者
  • 「ワイモバイル」はキャリアではないけど、自社回線を使っている移動体通信事業者
  • 「楽天モバイル」はキャリアではなく、自社回線も無く、回線を借りている仮想移動体通信事業者(MVNO)

です。そのため、キャリアとは言わず、これらを総称できる移動体通信事業者という固めの言葉で書いています。

ガラケーの時代の終わりごろまで、我が家はドコモでした。
(そのまえはボーダフォン)

巷にiPhoneという巨塔が出始めて、
当時ドコモがなかなかiPhoneを採用しなかったことから、
仕方なしにiPhoneの採用が早かったソフトバンクに乗り換えました。
それから8年の月日が経ち、近年の格安スマホが台頭する時代へ突入しました。

高額料金の3大移動体通信事業者(3大キャリア)と比べ、
格安スマホの安い料金体系は、色々あれど魅力的であり、
我が家でもその動向を静かに見守ってきました。

移動体通信事業者の変更はとにかく面倒くさい。

というたった一つの理由から3大移動体通信事業者のひとつであるソフトバンクを使い続けてここまで来ていました。
が、通信環境の進歩と共に、ジワリジワリと上がっている料金のことはずっと気にかかっていましたし、
昨今の経済状況も鑑みまして、乗り換えたい気持ちは上がってきていたので、
このGWという長期連休に後押しされた形で前述のとおりですが思い切って勢いで切り替えてきました(笑)

ということで、本当に長くなりましたが締めくくりますね。

結論「格安スマホへの乗り換えは、思い切りが大事」

hiro
hiro
結論はどうでもいいんだけど
この記事、いくらなんでも長すぎない?
疲れるんだけど(怒
そう…かもね。。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました(汗)
kimihiko
kimihiko