【花粉対策】通気口をお掃除してスッキリ(画像あり)


kimihikoです。

最近は寒さもようやく和らぎつつありますが、
それは花粉の季節でもあります。

花粉症対策として自宅の通気口のフィルタの交換や清掃が
果たしてどれほど効果があるのか、それは未知ではありますが、

次第に過ごしやすくなるこの時期に、
めんどうでも通気口のフィルタの掃除をやってしまうと気持ちのよいものです。

つい先日通気口の掃除をしたので、ちょっと紹介しておきます。

我が家での通気口の掃除担当はもちろん僕ですが、
通気口の掃除なんて、僕の場合は1年に1回やったらいいほうで、
毎年毎年、フィルタの外し方や取り付け方を失念していて困るので
備忘の意味で書いている
次第です。

それでは、さっそく。

※途中で通気口の汚い画像が出てくので、
 万が一、食事中の方は、ちょっと注意してこの先見るか判断してください。

▲我が家の通気口の形とサイズですが【直径80mmの丸型】です。
内側を回転させることで、通気量を変更できるタイプです。

このタイプは、外側の枠の部分を回転させると、
通気口が取り外せますので、まず取り外してしまいます。

▲はずすと、こんなかんじ。
外気とこんにちわ、できます。

我が家では1~2年は放置状態だったのでそこそこ汚れている
ほうだと思われます。
取り外した途端、勢いよく外気が入ってきて、
通気口内の、細かい埃やゴミが部屋側に舞ったりするので、
近くに掃除機など置いて作業したほうがいいかも。

▲フィルタの方はこんなかんじでした。
きたね~~~~ 汚すぎる…。

通常は3か月ほどでフィルタ交換するようなかんじだそうで。
まぁそうなるわなと。

ゴミが溜まりまくってるときは、掃除機でこのゴミを吸い取るだけで
だいぶ作業がやりやすくなると思います。

フィルタの再利用を前提とする場合、
フィルタ上で固まってしまった汚れは、割りばしなんかで
ゴシゴシすると汚れが浮き上がって、それを掃除機で吸い取ると、
フィルタがそこそこきれいになるので
ケチるなら、フィルタを裏返して再利用できるような気もしました。
ここはお好みで。

掃除機のほうにも汚れが一気に溜まるので
早めにゴミを捨ててあげましょう。

以下は、フィルタの取り外し(と、戻し方)の手順です。

※以後の画像では、突然フィルタがきれいになっていますが
新しいフィルタに交換したあと、手順説明のために撮影したためです。
そこは気にしないでください。

▲土台(?)からリング状の部分を外します。

▲さらにリング状の部分から、内側の十字になったリングを外します。
これでスポンジ状のフィルタを取り外せるようになりました。
新しいフィルタに交換するか、フィルタを綺麗に清掃して、取り付けます。
取り付けたら、逆の手順で元に戻したら作業完了です。

◇ ◇ ◇

▲通気口の掃除で最も困ったのは
この画像の左側の【網目の部品】です。

これは、どこに取り付けるものなのかが、わからんかった。

▲というのも、この【網目の部品】は、
通気口取り外し時、いつもこんな状態で
通気口内に外れた状態で存在していたので、
これはもともとどこについていたものなのかが、分からず。

▲で、通気口のマニュアルを読むこともなく
あれこれ考えて試していたのですが、
正解はこんなかんじなのかな、と。
外気口に近い側に取り付けるものなんじゃないかと。

ただ、通気口内を、部屋側から外気側に向かって取り付けるのって、
距離があるし、埃は溜まっているし、
薄暗くて、キチンとハマったような気もするしハマってない気もして
なんだか難しい。

でもこの【網目の部品】はここに取り付けるほかあり得ない。
という結論だったので、その部分でとりあえずハマった状態にしておきました。

これがキチンとハマっていなければ、
前画像のように、【網目の部品】が何かの拍子に外れて、
通気口内に取り残されたようになるんだろうな、と。

。。。

てなかんじで、通気口の対応も結構適当にやっていますが、
参考にしてください。

ただご覧の通り、自分の感覚にのみ頼った作業だったので、
間違ったやり方である場合もありますので、そこはご承知おきください。

ぺこり。