▼XHTMLの必要性とスタイルシート関連のメモ

▼XHTMLの必要性とスタイルシート関連のメモ

改めて勉強の意味もこめてメモしてみたい。

ピックアップ羅列で申し訳ない。

(AJAX勉強の前にも)

●XHTMLの3つのメリット
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・データ処理の高速化・ブラウザの安定動作
・データの再利用性
・名前空間※の利用と多様なデバイスへの対応

●CSSを正しく導入するためには、正しいXHTMLがあるのが前提

●文書型(XHTML、HTML4.0も含め)の採用基準
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まず、非推奨要素・属性を使用するかどうか、を考える。(これは、文書構造と視覚表現を厳密に分類するか。)

ただ、
XHTML 1.0 Traを採用しても、文書構造と視覚表現を厳密に分離して書くことはできるし、
XHTML 1.0 Strを採用しても、厳密にマークアップできない場合もある。

●スタイルシートの設計
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要件定義の段階で どのブラウザに対応させるのかを決める。 -> それを基準にどの文書型を採用するかの判断基準にもなろう。

スタイルシートの設定項目(必須)
・ブラウザスタイルの初期化
各フィールドのスタイル
ブロックレベル要素とインライン要素のスタイル
IDとclassのスタイル
CSSハック

●ページの検証
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オンラインバリデーションの代表ツール。

XHTMLのバリデート
http://validator.w3.org/

CSSのバリデート
http://jigsaw.w3.org/css-validator

【これはすごい】CSS Filters
http://dithered.chadlindstrom.ca/css_filters/index.html

●宣言の種類
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詳しくはこちらが参考になる。
http://www.tagindex.com/html_tag/basic/doctype.html

XHTML 1.0 Tradnsitional(トランジショナル)あたりが今は一番多いかな??

!DOCTYPE html PUBLIC “-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN” “http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd”

●語句の意味
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名前空間
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8D%E5%89%8D%E7%A9%BA%E9%96%93
興味深い

●参考文献
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50ページ付近。
例によって
プロとして恥ずかしくないWEBデザインの大原則 改訂版
より。