●データベースデータの削除

●データベースデータの削除

これも具体例をどんどんあげます。

例のDBは、
前述のデータベースデータのいろいろな表示方法(検索)
を参考にしてください。

●「ナルホドくん」のレコードを削除するには

delete from form_item where name = “ナルホドくん”;

削除方法は、SELECT時と同様に
条件(where以降)は、AND検索や、jinko < 100  でも可能です。

ただ、注意していただきたいのは、特定のレコードを削除するには
そのレコードを特徴付ける「なにか」が必要だということです。
つまり、全フィールドが全く同じ値をもつ、ふたつのうちのどちらかだけを
(重複を省くという意味で)削除したいと思っても、片方だけを選択する条件が無い限りは
不可能だということです。このポイントは重要です。

●レコードの全削除

delete from form_item;

↑条件をつけなければ、もちろん全削除になります。

これは、あくまでレコードの全削除ですので、
データベーステーブル(つまり、データの入れ物)自体は、そのまま残っています。
これがdrop tableとは違う点です。