「御中」の位置

「御中」の位置。

例を挙げます。

○○株式会社 △△部 部長 ○○様
○○会社 △△課 部長 ●●殿

↑個人宛ての場合は“御中”は要らない。
 また“殿”と“様”とでは様のほうがより柔らかい表現。

○○株式会社 △△部 御中
○○株式会社 御中
△△会社 ●●係 御中

↑個人宛で無い場合はいずれの場合も最後に“御中”とすればよい。

●参考リンク

住所、氏名の書き方の質問です。「株式会社 ○○○ 御中 担当 ○○ ○○様」この書き方… – Yahoo!知恵袋
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1218416362

「御中」は会社や部署などの組織単位があて先の場合に使う敬称

マナーと常識トラの巻:宛名の書き方
http://dmail.foo.ne.jp/manners/b1_2.html

“御中” 会社、官公庁、商店、組合、団体などの組織、部課宛(○○会社御中、△△会社●●係御中)
“殿” 公的な文章で職名宛、職名を付けた個人宛(○○会社△△課 部長●●殿)
“様” 殿より柔らかい表現で個人、職名を付けた個人宛
“各位” 同じ文章を多数宛、販売店宛(お客様各位)