ダイキン空気清浄機MC708-Wのリコール対応作業を自分で行う方法

うちにあるダイキン空気清浄機MC708-Wがリコール該当商品だったため、
リコール作業を自分で行いました。そのレポートです。
同様の商品をお持ちの方で、まだ対応されてない方は
参考になさってください。

ちなみに、自分で作業せずに済む引取り作業や訪問作業もありますので
作業が面倒という方はそちらにされるのがよいと思います。
私は返送や来てもらうのが面倒なので自分で作業することにしました。

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それでは始めましょう。ダイキンから送られてくる交換キットが必要です。

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同梱物を確認します。作業の際はどうしても手が汚れるので
この手袋はありがたいです。ウェットティッシュも入ってました。
しっかりしてるなぁ。

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どでかい説明書を広げましょう。
両面に印刷がありますが、加湿空気清浄機と空気清浄機
で見る面が違う、ということになります。
私の機種は空気清浄機です。

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説明書を参考に本体から交換ユニットをとりはずしていきます。
おそらくけっこうホコリだらけなので、説明書の通り
紙の上においていくのがいいと思います。
それでもホコリが舞ったりするので、
掃除機を横に置いておくとよいと思います。
この緑色の金具部品を交換することになります。
返送になるので、汚れていても掃除する必要はありません。

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金具をはずしたら、普段あまり内部の掃除することのない私は、
あまりの汚さに他の部分も掃除を始めてしまいました。
こんなことでもないと、こまめに掃除しないし。。
掃除の際は、線などを切らぬよう
細心の注意を払われるのがよろしいです。

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綺麗になりましたね。それでは新しいユニットをはめましょう。
※通常、交換するときに掃除はしなくともよいです。。

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ガシャン!ガシャン! 交換完了です。
もうひとつ、交換するものがあります。

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こちらの青いユニットも、ユニットごと全交換になります。
長い間つけっぱなしの場合、かなりホコリが舞うので注意してください。
これもこのまま返送するので、ユニット自体を掃除する必要はありません。

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新しい青ユニットを出し、プリーツフィルタを取り付けます。白い面が表です。
あとはこれらを元通り、本体に取り付ければ交換作業自体は終了です!
次に返送のための梱包をします。

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送られてきたダンボール箱に緑色のユニットを2枚
このように入れます。汚れたままでよいです。

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緑ユニットの上にダンボールの板をかませてから、
青のユニットをいれ、さらにダンボールの板をうえからかぶせます。
※写真では青ユニットのプリーツフィルタをとった状態になってますが
とる必要はありません。私が誤って捨ててしまっただけです。。

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最後に青の用紙を入れます。
青の用紙には、住所や機種名など記入する欄があるので
記入しておきます。

あとはダンボールをテープでとめてしまい、
同梱の着払い送り状を貼り、クロネコヤマトに電話して
引き取ってもらえば作業は完了です。

おつかれさまでした!