私が文章を書くときに心がけていること

私が文章を書くときに心がけていること

今回は、物書きについて、思うところを書きたいと思います。

テキストに知性があるかないかを見分ける10のポイント
http://d.hatena.ne.jp/aureliano/20080923/1222145340

その1.統一感があるかないか
その2.言葉遣いを易しくするか難しくするか
その3.伝わり方に気を配っているかどうか
その4.細部をどう扱うか
その5.外来語をどう扱うか
その6.スラングをどう扱うか
その7.ビジュアル的な美しさがあるかないか
その8.強度があるかないか
その9.身体性があるかないか
その10.情熱があるかないか

↑この岩崎さんが書かれているページを読んで、ハッとしました。

自分が文章が上手いとか(恐れ多くて)言えませんが、
私なりに気をつかっていることはいくつかありますので、
今日はそれをご紹介します。

●漢字とひらがなの分量バランス
→内容に依らず、漢字が多すぎると不必要に難しく
読みにくい文章になります。
ひらがなが多過ぎると赤ちゃんが書いたような軽い文章になります。
逆にそれを狙うこともありますが。。
通常の文章であれば、漢字とひらがなの割合比率は
2:3くらいがいいのかなと思ったりします。

●基本的に“です”“ます”などの語尾を統一する。
→基本だと思います。ただし、完全にですます調で統一してしまっては
文章が固すぎて面白みがでないな、というときには、
あえて語尾をくずすことはあります。

●単語と表現の統一
→例えば、。。と書こうとしたら
岩崎さんが例を書かれてましたので引用します。

例えば文章の中に「ばか」という言葉と「あほ」という言葉を使ったとする。この時、「ばか」には馬鹿、バカ、ばか、莫迦などの書き方があり、「あほ」には阿呆、アホ、あほ、あほうなどの書き方がある。そこで、「ばか」については「莫迦」と書いているのに、「あほ」については「アホ」と書いてあれば、それはやはり統一感のあるものとは言えなくなる。そのため、知性というものも感じられなくなるのだ。

そのとおりです。
また、補足するならば、同じ文章内に、
簡単なことばと難しいことばを混ぜないようにしたほうがよいです。
文章が不自然になります。

●文字の誤字脱字、用法を正しく。
→私は正直なところ、間違っていることは多々あると思います。
ただ、文章の全体に統一性があれば、
若干の違いは、あぁ間違ってるなー、くらいで
見過ごされ、知性を落とさないと思いますが、
露骨に誤字脱字が多いと、やはり書き手の知性を疑ってしまいます。

●同じ表現を繰り返さない。
→私は、私は、私は、、、とか、○○の○○の○○の、、とか
適当に書いてみると、同じフレーズが続いてしまうことはよくあります。
コレは良くないです。2~3回くらいは仕方ないことはありますが、
あまりにも続いてしまう場合は、続かないように文章を書き直すか、
また、そのフレーズを同じ意味で別の表現に変えたり工夫をしましょう。

●句読点の量、位置。
→よくやる失敗として、
「。」をつけずに延々と文章を書いてしまうことがあります。
あまり一文を長々と書くのは良くありません。適度に「。」を入れ、
文に区切りを入れたほうが、読みやすい文章になると思います。

●記事全体が、長すぎてもいけない。短すぎてもいけない。
→短すぎると手抜きなかんじになり、逆に長すぎると
読み手が読みきれずギブアップしてしまう可能性があります。
基準は自分の感覚ですがφ(´д`o)

以上、思いついたまま書いてみました。

書いておきながら、私も徹底できてないことも多々ありますが、
私はこれからもまた精進していくことにします。

この記事は役に立ちましたか? 役立った 役立たなかった
0 人中 0 人がこの記事は役に立ったと言っています。

レクタングルWset

 

PC汎用PR:Windows、34歳の記念セール

Windows、34歳の記念セール!
Windowsは1985年11月に生まれました。これを記念して「Vectorソフト祭り」が開催中です! (期間限定のものも多数あるため、終了の際はご容赦ください)
Windows7フォーエバー - Security -
2020年1月にサポートが切れるWindows7をいつまでも使い続けるための永久型セキュリティを提供
メーカー希望小売価格:3,999円→【50%OFF!】ベクター特価:1,980円
マカフィー リブセーフ 3年版
Windows / Mac / Android / iOSのマルチデバイス対応。家族内で無制限のデバイスを保護できる!