私なりの、スパークリングワインの炭酸を長持ちさせる方法

2019年2月9日

私なりの、スパークリングワインの炭酸を長持ちさせる方法

これは当然ですが密閉するに限ります。
その密閉方法なのですが、うちでやってうまくいっている方法をご紹介。

必要なのは ラップと輪ゴム だけです。
ラップをビンの口にかぶせ、輪ゴムできつくク゛ルク゛ル巻きにします。
これだけなのですが、数週間経っても、炭酸がしっかり持続しています。

市販の栓も売ってますが、私は安物を買ったせいか、
ぜんぜん密閉できたかったのですが、この方法なら大丈夫でした。

一見たいしたことないティップスですが
実は重要なポイントがあります。

1.ワインはついだあと、すぐにラップと輪ゴムで閉める。
これ、大事です。とにかく、どれだけ早く閉じれるかがカギですね。
早ければ早いほど、よいです。

3.ラップはビン口にピンと張って、押し付ける
上手にかぶせた状態でクチのすぐ下で輪ゴムを固めに
ぐるぐる巻きにすると良いと思います。

3.ワイン瓶のクチ周辺にあるラベルシールは綺麗にはがしてしまう
これも、大事かもです。ラベルシールが中途半端に残ってたりすると、
輪ゴムをしても、隙間ができたりして、
少なからず密閉性が損なわれる原因になります。
ラップする部分がすべてビンの表面と触れているなら問題ありません。

以上です。ぜひ試してみてくださいね。