【WordPress】Pタグが5以上含まれる記事に対してのみ、本文の上から45パーセントの位置にアドセンス広告を自動的に挿入する方法

【WordPress】Pタグが5以上含まれる記事に対してのみ、本文の上から45パーセントの位置にアドセンス広告を自動的に挿入する方法

Image by congerdesign from Pixabay

kimihikoです。

今日は、記事本文内の任意の位置に自動的にアドセンス広告を挿入する方法
の例として、Pタグが5以上含まれる記事に対してのみ、
本文の上から45パーセントの位置に
アドセンス広告を自動的に挿入する方法
についてご紹介します。

これにはAd Inserterというプラグインを使いますので
予めインストールしておいてください。
※今回テスト時のAd Inserterのバージョンは2.4.11でした。
時間と共にバージョンが変わると画面はこの通りでなくなるのでご了承ください。

インストールと有効化が完了したらWordPressにログインして
設定からAd inserterの画面を開きます。

2019-03-13_10h38_59
▲このような画面になります。
まず、目立つ部分の機能について。
・1~ のタブは設定の数です。
・中央の黒い四角のエリアは、アドセンス広告のソース挿入エリアです。

黒いエリアの上の Block 1 のところは設定名なので
自由に設定名を変えます。

そして、黒エリアにアドセンス広告を挿入しましょう。
ここに挿入する広告の種類はアドセンスの記事内広告に限らず
なんでもいけると思います。(レクタングルとレスポンシヴのみ確認)

また、下の Postsの横のブルダウンから
individually disabled を選んでチェックを入れておくと、
固定ページには適用されなくなります。

ページが無いときに表示するページや問い合わせフォームなどの
固定ページには記事内広告を入れない場合は、
チェックを入れておくとよいでしょう。

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▲次にIsertionの部分を見ましょう。
画像では【Before paragraph】【0.5】としていますが、
これは【記事内の50パーセント】【段落の後】の位置という意味です。
なので45パーセントの位置にする場合は、0.45としてください。

そのあとは、Pが反転したようなアイコンをクリックします。

2019-03-13_10h37_05
▲すると新たな設定が開きます。
右側の Minimum number of paragraphs のところに5と入力します。
これでPタグが最低5以上ある記事に対してのみ、適用されるようになります。

極端に文章量の少ないページで記事内に広告を入れた場合、
広告だらけの不自然なページになることを防げたりします。

ここまで設定が完了したら Save All Settingsをクリックして
設定を保存するのを忘れずに。
クリックすると設定が即時反映されます。

。。。

このツールでは、他にも様々な方法で設定することができ、
ほぼ自由に記事内にアドセンス広告の挿入が可能になるようですよ。

今日は一部の設定例をご紹介しました。
UIが英語なのがネックですが、非常に便利なツールです。

なお、以下の記事が参考になりましたのでご紹介しておきます。

WordPressで任意の場所に広告を自動挿入する Ad Inserter の設定方法 | 羽田空港サーバー

WordPressで任意の場所に広告を自動挿入する Ad Inserter の設定方法

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