AirPods Proの再生出力元を素早くiPhoneへ切り替える方法

2021年1月1日

AirPodsProを複数のデバイスで使っている場合、切り替えって面倒じゃないですか?

こんにちわ、きみひこです。

たとえば僕の場合。iPhoneで再生した音声をAirPodsProで普通に聴きますが、それ以外に、パソコンとAirPodsProをBluetooth接続してパソコンの音声をAirPodsProで聴くこともあります。

作業によって、パソコンからiPhoneへ、iPhoneからパソコンへ、切り替えます。

通常であればそれぞれのデバイスでBluetoothの設定に入って、接続し直すと思うんですが、、毎度のこととなると面倒なもんです。

今日はそんな作業の前者のパターン、何か別のデバイスでAirPodsProを使っている状態で、今すぐ再生出力元をiPhoneに戻す方法、について書きたいと思います。

それではいってみましょう!

使うツール

設定はiPhone行います。ショートカットというアプリを使って、再生出力元をiPhoneに切り替えるショートカットを作成しますよ。
具体的な手順はこの先で説明していきます。

メモiPhone内にアプリが無いと思ったらApp Storeからダウンロードしてください。(このアプリはApple純正アプリ[無料]です)

AirPodsProの出力元を素早くiPhoneへ切り替えるショートカットの作成手順


ショートカットアプリを起動すると、こんな画面になります。緑色の「新規ショートカット」をタップします。


こんな画面になります。上の検索窓(Appおよびアクションを検索)のところを見てください。


airplayと入力してください。アクションの候補に出る「再生出力先を設定」をタップ。


するとこんな画面になります。青文字の iPhone をタップすると、再生出力先を選べますので、AirPodsProを選んでください。


AirPodsProを選んだことを確認したら、つぎに右上の三点リーダをタップしてください。(青い●のアイコンです。)


するとこんな詳細設定画面になります。中央の「ホーム画面に追加」をタップして下さい。


プレビューが表示されるので確認します。問題なければ、右上の追加をタップしてください。

メモプレビュー画面では、ホーム画面に置くアイコンの名前の変更することもできます。

これでショートカットの作成は完了です。

作成したホーム画面のアイコンをタップすると、AirPodsProの出力元がiPhoneへ切り替わりますよ。

ぜひ試してみて下さいね。以上です。

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