Google Chromeでユーザーエージェントを偽装する方法

Google Chromeでユーザーエージェントを偽装する方法

起動オプションでやるみたいです。

起動オプションの設定方法
http://chrome.half-moon.org/43.html#xf61e583

Google Chromeのショートカットを新規作成
作成したショートカットを右クリック、プロパティを選択
”リンク先”へ起動オプションを追加

Google Chrome の起動オプション一覧
http://chrome.half-moon.org/43.html#obcd30eb

–user-agent=”<ユーザーエージェント文字列>”

ユーザーエージェント(ウィキペディア)を偽装して他のブラウザに見せかけます。

IE6  –user-agent=”Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727)”
IE7  –user-agent=”Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727)”
IE8  –user-agent=”Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 6.0; Trident/4.0; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.0.04506)”

Safari 3  –user-agent=”Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/525.19 (KHTML, like Gecko) Version/3.1 Safari/525.19″

サイトによってはユーザーエージェントではなく、そのブラウザが対応している機能を調べてブラウザ名を判別していることがあります。そのようなサイトでは効果がありません。
またブラウザの判別をパスしても、その後に表示されるコンテンツでGoogle Chromeが対応していない機能が使用されている場合には正しく表示できません。

にしても、このページ、全般的に便利そうですねヾ(@⌒ー⌒@)ノ

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