開業届の書き方から税務署への提出まで【最小限の手間でやる】【2019年】

kimihikoです。

チラっと自己紹介のページには書いてたんですが
個人の働き方改革の一環として、個人事業主になりました。

個人事業主としてやっていくための
事務的な手続きのひとつに【開業届の作成】があります。

で、もちろんはじめてなのでどうやるのかな?と
調べてみたんですが…

今はなんでもウェブで出来る時代でして、
開業届もウェブ上のポチポチ作業で出来てしまうようです!

開業届の作成は単純な事務作業なので
できるだけスマートに手間をかけず、
さっさと終わせましょう~。

開業届の書き方は?

開業届の書き方について、実際にやってみた手順を書きます。

開業届の作成に必要なもの

はじめに開業届の作成に必要なものの確認です。

  • PCかスマホ … このページを見ているということは大丈夫ですw
  • プリンタ … あれば便利
  • マイナンバー
  • ハンコ

ざっくりこれくらい。

必要なものが分かったところで早速、作成していきます。

作成にはウェブ上の質問に答えるだけで
開業届が出来てしまうサービスを利用しました。

ぼくが今回つかったのは開業freeeというサービス(無料)です。
freeeを使った理由は以下のふたつです。

  • freeeのゆるいかんじのデザインが気にいったから
  • 信頼する個人事業主さんが使っていたから

デザインは結構大事ですよね~個人的に、ですがw
あとはやっぱり知り合いが使っていたっていうのが
大きいですね(笑)

開業届の作成手順

開業freeeを使って開業届を作成する場合、PC、スマホのどちらでも可能です。
より手軽に作成したいということで
今回はスマホを使った開業手続きについて書いてきます。

開業freeeページにアクセスする

開業freeeページにアクセスして、
【今すぐ開業準備をはじめる】をタップします。

入力フォームに必要な情報を入力する


会員登録の入力フォーム画面になりますので
必要な情報を入力していきます。

入力出来たら【freeeをはじめる】をタップ。

kimihiko
kimihiko
Googleアカウントなどを使った登録も可能です。
そちらを使うと入力を短縮できそうですね。

ログインする


ログイン画面が表示されるので
先ほど入力フォームで入力した情報でログインします。

質問に答える


質問が表示されるので順番に回答していきます。

  • 仕事の種類
  • 想定の年収
  • 働く場所
  • 従業員・家族の給与
kimihiko
kimihiko
深く考えずざっくりでいいです。
決まってないところは、決まってない、今は無い、でOK

屋号


質問に答えていくと、屋号の入力(任意)画面になりますが
屋号は必須ではないので、とくに決めていないなら、
入力しない、で進めてOKです。

なお、既に口座を持っている銀行に、事業用の口座を
新たに作成したい場合は、屋号が必要となる場合があるので、
屋号を決めて入力しておくことがおすすめ。

ただ、屋号を決めていない場合は決めるにも時間がかかると思うので
とりあえず、屋号なしで進めて、あとから変更申請もアリです。

でも、それはそれで面倒です。

ここはお好みで決めてください。

確定申告の種類


選択肢として3つあります。

  • 青色申告 65万円控除
  • 青色申告 10万円控除
  • 白色申告

おすすめは、青色申告 65万円控除です。
確定申告の準備の手間はこれが一番多くなりますが、
もっとも税金を節約できるため、おすすめです。

とくに理由がなければこれでいいのかなと思います。

入力内容の確認


すべてに入力が終わったら
【書類を提出する】ボタンをタップします。

ちなみにこれを押したら
入力内容がどこかの税務署に送信される
というわけではない
ので気軽にタップでOKです(笑)

提出先の確認


提出先の選択画面になります。
プルダウンメニューから最寄りの税務署を選択します。

書類を確認して印刷する

【書類を確認する】ボタンをクリックすると、
PDF形式の書類が出力されるので内容を確認しましょう。


内容が確認出来たら印刷します。

印刷は以下の通り、状況に応じて行ってください。

■自宅にwifi対応のプリンターがある場合
スマホも同じwifiにつながっていれば、スマホからそのまま印刷できます。

■自宅にプリンターがある場合(wifi非対応)
PCがある場合、PCでfreeeにログインしてPCからプリントします。
PCが無い場合、ネットプリントなどを利用して最寄りのコンビニで印刷します。

■自宅にプリンターがない場合
ネットプリントなどを利用して最寄りのコンビニで印刷します。

kimihiko
kimihiko
控えも一緒に印刷してくださいね!

印刷した書類にハンコを押印して、マイナンバーを記載する


印刷が終わったらハンコを押し、マイナンバーを記述します。

税務署へ提出する

印刷が終わったら税務署に提出します。
提出先は、作成時に選択した税務署です。

提出方法は以下のふたつです。

  • 税務署に直接訪問して提出する
  • 税務署に郵送で提出する

僕は遠出するのが面倒なので郵送にしました(笑)

税務署に直接訪問する場合、
その場で開業届の受理が行われますので、
手っ取り早いのは直接訪問です。

お好みの方法で良いかと思います。

kimihiko
kimihiko
郵送の場合は、返信用の封筒を入れること!
切手の貼り付けと自分の住所の記載も忘れない!

提出後の確認

郵送で送ったんですが、1週間前後で控えが戻ってきました。
無事、開業届が受理されたようでした。

なお、不備があったら連絡とか来ると思いますが、
freeeで作ったら特に不備もなかったので
たぶん大丈夫だと思いますw

おしまいに

開業届ってなんだかもう少し難しいイメージでしたが
freeeで作成したら超かんたんに作成が終わって安心しました。

これから開業届を作成するよって方、
よかったら使ってみてくださいね。