外出中にスマホでYouTubeを見ていると今が何時なのか、時間が分からなくなるのでやっている工夫

kimihikoです。長時間通勤しています。

通勤に限った話じゃなく、カフェとかで時間をつぶすときもそうなんすけど…

外出先でできたスキマ時間にYoutubeを見ることがたまにはあるんですが、YouTubeアプリで動画をみていると、iOS上部の時計部分のエリアまで隠れてしまうため、現在時刻を確認できなくなります。(iPhone8、iOS13環境下で確認)

そのうえ僕は、腕時計が嫌いで、つけていません。なので電車はもちろん、カフェでも壁時計が見えない席の場合は、動画の視聴中は、現在時刻が分かりません。

動画に夢中になってしまうと、時間ってあっという間にたちますよね。

電車だったら降りる時間とか、カフェだったら店をでる時間とか決めてると思うんですけど、時間管理できなくなるんですね。

もちろん、スマホ以外の身の回りに時間を確認できるものが無くても、動画の再生を中断してYoutubeアプリから抜けて、スマホ上部の時計部分で現在時刻を確認すればわかるんですけど(iPhoneの場合)、正直、動画に集中しているときに動画を中断してアプリを切り替えて時間確認…って、そんなメンドクサイことしたくありません。

そう、単なるわがままですw

そんなわがままに答えるのが今日の記事です笑

時報アプリを導入

そこで考えたのが音声で現在の時間を読み上げる時報アプリの導入です。


僕が使っているのは音声時計というiPhoneアプリ。


▲アプリ画面

アプリ画面上のドラムロール部分の数値は「何分ごとに時間を通知するか?」の設定です。ここはお好みで選んでください。

それ以外に音声種別など設定がありますが飛ばしても大丈夫です。

一番下の開始(終了)ボタンの上の音声テストをクリックすると、音声のプレビューをしてくれます。

確認後、問題なければ開始を押してください。これで準備OKです。

あとは普通にYoutubeを堪能ください。指定した時間ごとに音声で現在時刻を教えてくれますよ。(たとえば、15分で設定した場合。10時、10時15分、10時30分…という具合に15分刻みで自動的に音声案内が流れます。)

音声時計アプリはバックグラウンドで動いていますので、Youtubeアプリを動画をみたままで大丈夫です。

ただし、時刻案内中はYoutubeの音声ボリュームがダウンしますので、会話のある動画で字幕無しの動画だと内容が分からなくなる可能性があるので注意してください。ただ、Youtubeに投稿される動画もどんどん質がよくなってきていて、音声ミュートでも内容がわかるよう、字幕を用意している親切な動画もかなり増えている印象はありますね。

字幕があるとはいえ、時報をこまめに入れすぎると動画視聴の邪魔になるのには変わりないので、通知の間隔は、細かければ細かいほどいいというもんでもないです。

僕が電車に乗っているときだと、5~15分くらいのあいだで設定しますかね。単にカフェとかで暇つぶしだったら30分とか長くしますかね。

自分なりの、ちょうどいい通知の頻度を見つけてみてください。

なお、今回Youtube視聴時の時間の認識方法として音声時計を紹介しましたが、もちろんYoutube視聴時に限りません。音声時計の利用アイディアは無限大です。

使いやすいアプリだと思うんでいろいろ活用してみてくださいね。僕はこのアプリ自体との付き合いはもう長いので、アプリの使いやすさや安定性は保証しますので(^^)

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